北陸 新幹線 時刻 表 上り。 東北新幹線時刻表上り

東北新幹線時刻表上り

まず1224Mは、現行敦賀着が7時07分のところ、9分繰り上がって6時58分になります。 これにどのような意味があるのか。 臨時列車も含めて列車本数はそれほど多くないのと、上越新幹線のダイヤも併せて列記するとなると、時刻表形式のほうが列車ごとよりも見やすいと考えたわけです。 また、以前話した快速列車もすっかりスルーしているわけですが、これもまた別の話として考えます。 上下の運転時間が同じでなんだかケーブルカーみたいですが、それはさておき、このダイヤだと敦賀での「サンダーバード」接続は下り21分、上り28分となり、しかも日中の間引き対象になる列車にあたるので、現状と比べれば明らかな悪化といえます。 とはいえ、特急待避時間をそのままカラ待避にすることは考えにくいので、何かしらの調整にはなるわけです。

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鉄道未成線駄作時刻表妄想室

こうすると現行のダイヤに近づいているのでむしろこのほうが自然と言えます。 理由は簡単、時刻表形式だとスペースを取るからです。 今回の妄想ダイヤでは日中、敦賀発毎時22分で設定していました。 「はやぶさ」「はやて」が半額 新函館北斗~新青森・仙台・東京間に期間限定の割引商品を設定 鉄道チャンネル• 接続する在来線特急は始発終着駅方式にしようと思っていたのですが、北陸新幹線のダイヤぐらいは時刻表形式のほうがわかりやすいだろうと。 一方、16時台までは金沢発の福井行きは毎時50分に到着するので、接続がよくなるという側面もあります。 こうすると、実は特急待避の時間が無くなった結果、まず18時25分発は現行の美川始発列車のスジに乗ります。

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東京→上田(長野)(北陸新幹線)|時刻表|ジョルダン

このパターンが入れ替わったとき、敦賀側では新快速列車が湖西線回りから琵琶湖線回りに変わるので、それによるパターン変更といっても問題ないのかもしれません。 区間列車のある金沢~小松間はうまく調整すれば時間帯がずれてもなんとかなるので、小松~福井間は極力維持する形になるでしょうか。 この51分発という時間、新快速列車から接続をとるようなダイヤになっています。 ただし、この時のパターンは福井~武生間の区間運転が1本加わるというもの。 18時台と19時台は行き先を気にしなければ福井発12分、32分になるので、福井発時間のバランスをとって52分発に快速列車を設定すればよいかと思われます。 が、これはどうも特急列車スジの影響を受けているようです。

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東京→上田(長野)(北陸新幹線)|時刻表|ジョルダン

7月以降、東北・北海道新幹線臨時「はやぶさ」を一部追加 JR東日本 鉄道チャンネル• となれば、福井発も日中と同じ毎時22分発ということにでき、芦原温泉行きの区間列車は毎時52分ということに出来ればすっきりします。 指定席は2週間おきに発売 トラベル Watch• まず朝ラッシュ時とは言えないが5時台の始発列車、金沢発5時18分の列車を調整してみると、小松で「サンダーバード2号」、大聖寺で「しらさぎ2号」を待避しているのがわかります。 JR東日本、2021年春終電時刻繰り上げ概要発表 対象17線区、5線区で初電繰り下げも 鉄道チャンネル• 敦賀発で見ると、14時台の列車の後から武生発が入ることになります。 これがこの区間を上下まとめて一回の記事にした理由で、その調整がなければ単純に特急を抜いただけのダイヤということになるからです。 こうしたのも金沢~福井間との兼ね合いで、前回述べたように約40分間隔になるので、接続を考えたものになります。 と、単純にスジを調整するだけであれば、ここまでで話は終わりですが、今回の妄想ではもう一つ、考えようということがあります。 あと22分発が12分発に繰り上がるため、大阪方面からの「つるぎ」接続もよくなるおまけつきです。

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東北新幹線時刻表上り

敦賀での接続時間を確保しながら、福井での北陸新幹線接続も考慮する、というダイヤが求められるわけです。 現状であれば好接続といえるのですが、北陸新幹線の敦賀駅は既存の敦賀駅から少し離れ、特急列車も新幹線側の駅に入ることになるので、6分だと接続時間が足りません。 実はこの区間列車はかつて日中にも運転されていたのが利用実態から削減された経緯があり、そのために早めの時間帯からダイヤパターンが変わっているといえます。 そこでスジ交換をして芦原温泉発17時29分発にすればぴったりはまります。 では今回はどうするのか…実は今回は時刻表方式で行こうと思っています。 なので、ここにまずは調整が入ることになります。

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北陸新幹線の時刻表・料金

北陸新幹線延伸区間の並行在来線ダイヤ妄想、今回は夕方上りの金沢~福井間です。 金沢方面からは、北陸新幹線「つるぎ」が毎時40分着なので、こちらの接続も受けます。 つまり、この折り返し列車のダイヤがまずダイヤ妄想に影響するというのが、上りダイヤとは微妙に異なる点なのです。 それは快速列車。 福島駅アプローチ線新設工事に着手 ボトルネック解消へ JR東日本 鉄道チャンネル• 8時台はおおむね20分毎に調整できそうで、福井直通は前述の列車のほかに、金沢発8時40分で福井着10時00分というスジになります。

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東京→上田(長野)(北陸新幹線)|時刻表|ジョルダン

この辺りは今回妄想の基本軸である「現行ダイヤから大きく本数を変えない」ことを重視し、ダイヤを整えるような内容なわけです。 9時台以降は日中の30分毎ダイヤに移行するわけですが、結局、特急待避がなくなった分をどこに寄せるかというのがキーになるわけです。 金沢駅の上り始発列車は5時10分発の「しらさぎ52号」であり、5時台はさらに2本特急の設定があります。 この区間は1時間に1本で、大阪側に近いことから特急列車のダイヤ揺らぎが少なく、特に上り列車はぴったり1時間ごとの設定になっています。 なので、快速列車を改めて妄想するときに、少し修正が入るかもしれません。 となれば、1本前の小松着18時11分になる列車の折り返しを18時25分とし、この増発した小松始発は18時55分発にするというのもありそうです。 【時刻表は読み物です】新快速、関西駆けて半世紀 特急も逃げ出す俊足ぶり 産経ニュース• 敦賀と福井双方で接続をとるというダイヤにするのはどうやら難しい、ということがこの時点で分かってきた感じですね。

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鉄道未成線駄作時刻表妄想室

16時台は43分発ですが、まだ誤差の範囲内といえるところ。 17時台は52分発も金沢行きになるわけです。 前回までで駆け足気味でしたが並行在来線のダイヤ妄想を終えたところで、そろそろ北陸新幹線の妄想ダイヤ時刻表を確定させていきましょう…というのは次回からで、ちょっとわき道にそれてみます。 もっとも、16、18、19時台は芦原温泉までの区間列車があるので、16~19時台で福井発は毎時2本だとも言えます。 ただし、粟津、動橋は時刻が繰り下がるので、ここは調整が必要になりえます。 先ほどのような70分毎ではなく、80分空けて次が70分空きということです。 ここまで来ると福井着時間の固定ではうまくいかず、金沢発8時00分で福井着9時20分 現行は9時30分着 というような、福井側に影響を出すことになってしまいます。

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