球磨 川。 清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域群市民の会

球磨川

市房山から国見岳、三方山と九州を南北に貫く山体、その西側に深く刻まれた谷々からの清流に育まれるマダラが訪れる釣り人を魅了してくれるそんな川だ。 その中にあって、農民による利水裁判、漁業権と土地に関する収用委員会、国と住民が対等に議論をする住民討論集会は特に重要な取り組みでした。 1月 - 国と熊本県と流域市町村による「ダムによらない治水」へ向けた協議開始。 だが八代市をはじめ人吉市と相良村を除く市町村はダム推進の姿勢を崩しておらず、「例え利水目的がなくなったとしても、川辺川ダムを治水ダムとして建設して欲しい」と要望している。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 あさぎり町深田の避難場所は「高山運動公園 体育館 」です。 この市房ダムと直下流に同時に建設された によって治水と、及び水力発電を行って球磨川の治水・利水は達成されたかに見えた。

>

清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域群市民の会

山間の急流を楽しめるわりにはアクセスもよく、ならば遠方からでもスタート地点となる人吉へ容易にアクセスでき、めぐりの一環としても寄りやすい。 人吉市、八代市周辺だけで約9000戸が浸水被害。 — もり なおや sintyokunari1 葦北郡芦北町 土砂崩れで、夫婦が家の下敷きになってます。 ダムが放流した際は、出水による河川の増水に備えるよう心がけてください。 (平成30年)3月 - 荒瀬ダムの撤去作業を完了。 「」『読売新聞』2008年9月5日付• 支流脇にある千寿園 が水没 、入所者14名がする など被害多数。 また、元のは「川辺川ダムが本当に必要なのかどうかについて、僕はこの段階で言う立場にはない」と前置きし、蒲島知事によるダム中止を表明するまでのプロセスと以後の行動を「政治と行政の役割分担」の面から評価した上で、ダム建設中止という政治判断に「行政の裏付け」が整っていなかったと、ダム中止後の計画の不在に対する問題点を指摘 、自身のでは、府知事時代に槇尾川ダム(水系槇尾川)事業と(水系)事業の是非判断に関わった経緯を引用し、「槙尾川ダムについてはダムによらない治水計画をしっかり作成し、ダムよりも水害に強い街になることが確信できたのでダムを中止した」「安威川ダムについてはダムによらない治水計画は作れなかった(ので、ダム建設の判断をした)」と述べた上で「ダムによらない治水計画が実行できないのであれば、ダムを進めるしかない」と述べている。

>

球磨川漁業協同組合 オフィシャルサイト

日本初の本格的なダム撤去事例となる。 徳田相良村長は五木村に対し「ダム反対」の姿勢に同調するよう訴えているが五木村との溝は深く、ダム問題は地域間に新たな対立を生み出す可能性も秘めている。 また、ヤマメ(マダラ)初釣行の情報収集用に参考となるサイトもピックアップしております。 ただし、事業中止決定後も計画廃止の法的手続きは取られていない。 年間100日以上も朝霧が発生し、発生頻度は日本で1、2位を争うが、その霧の原因は球磨川である。 電源開発は瀬戸石ダムに続く大規模水力発電事業を川辺川に求め、1960年代に川辺川に大規模の建設を計画していた。 このような状況において、8月には川辺川利水事業は推進としながらも川辺川ダムへの対応を保留にしていた相良村の村長が「現状のダム建設には反対」とする姿勢を明らかにしており 、人吉市の田中市長も「ダムは自然環境悪化につながりかねず、市民の多くが否定的だ」として反対の意思表明を行っている。

>

背後で堤防が切れた音 恐怖で足震える中、撮影した動画:朝日新聞デジタル

冬場は船も運航する。 その中で福岡は独自に科学的なデータを集めて検証し、建設省が訴えるダム建設理由の不合理性を次々と指摘した。 洪水調節については1965年7月梅雨前線豪雨を基準として、毎秒7,000トンの洪水を市房ダムとの連携によって毎秒3,000トン調節し、残りを堤防の新設・改修や河道の拡張・掘削によって賄う。 (9年)8月 - のが約1m浸水。 京都大学は、仮にこのダムが計画通りに建設されていた場合、氾濫を避けることは不可能でも市内中心部に溢れ出る水量を一割以下に抑えられたであろうと試算した。

>

【熊本洪水】民主党による川辺川ダム建設中止で起こった熊本県・球磨川の氾濫。「川辺川の鮎を守れ!』『ダムが水害を起こす!』その結果がこのありさま…

市房ダム直下にある市房第一発電所の逆調整池であるがの水源でもある。 概ね過去最悪の洪水を基準に定められる。 このような状況の中、手渡す会が当面している課題はいくつもあります。 【年会費】 お一人様(一家族)1000円です 【送金方法】 ご氏名、ご住所明記の上、『郵便振替 01970-1-27826』宛に、年会費(一口1,000円)をお振り込みください。 情報は早いようで遅いです。 どなたでも参加いただけますので、ぜひお気軽にお越し下さい。 に参加した。

>

川辺川ダム

同連載は後に「国が川を壊す理由」(葦書房)として出版され、この連載をきっかけに(平成4年)には地元で「清流球磨川・川辺川を未来に手渡す会」が発足。 五木村の水没住民で組織する 五木村水没者地権者協議会が「 川辺川ダム建設に関する基本計画取消訴訟」などをに提訴、ダム建設計画が法廷に持ち込まれる事態となった。 第二回目からは国土交通省も参加し、川辺川ダムの目的について賛成派と反対派が鋭い論戦を交わした。 蒲島知事は2020年8月26日の記者会見で「川辺川ダムも選択肢の一つ」と発言した。 こうしたことから五木村の存亡に関わり、かつ村には何のメリットもないダム計画であることから、計画の発表と同時に五木村と五木村議会は決議を以ってダム計画に反対する姿勢を明確にした。 これは水没戸数30戸以上または水没農地面積30ヘクタール以上のダムに対して、道路、電気・ガス、上下水道などのや砂防・公園施設などの周辺整備及び補償額を国庫より補助するというものである。 (3年)にがを発表し、水系一貫の治水・利水計画を提唱。

>