くすぐり ゲーム。 さくのとの罰ゲーム(くすぐり小説)|かえざくら|note

IDOLチャレンジ!くすぐりガマン日野茜

とっさに友達としてという意味ならねと苦し紛れな言い訳をする。 85点。 終わった。 わからない所はまとめて先生に聞きに行くという流れだが、同じような事を考えている人は多いようで、先生の前に長蛇の列だ。 その度に顔が真っ赤になっていてとてもかわいい。 じゃあ逆に俺のほうが良かったらどうするんだという話をしたら、それはパンを奢るらしい。

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桜乃が少し持つと言っているが、それは男のプライドってのが許さない。 でも桜乃は両手を拘束されているので何もできる状況ではない。 「きゃははははむにゅ!?にいさなにしてきゃはは」思わずキスしてしまった。 でも今はそんなことよりも目の前の欲に対してしか考えられなかった。 その日の夜は中々眠れなかった。 兄さんかくご。 いやお礼を言いたいのはこっちのほうだ。

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やっと俺の番が来たと思った時にはもう並び始めて30分も経過していた。 良いのか悪いのかは人それぞれ違うのかもしれない。 何考えてるんだ俺。 「くすぐり」くすぐり?と頭の上にはてなマークを浮かべていると、「勝ったほうが負けたほうを拘束してくすぐる」えっと・・・何をおっしゃって。 「にいさくすぐったいきゃはははってちょっとてをどこにいれきゃははは」手をスカートの中に入れてタイツの上からくすぐってみる。

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IDOLチャレンジ!くすぐりガマン日野茜

重くない?と聞いてみると大丈夫と。 それから数日。 全く勉強していなかったというワケではないが、ちゃんとしていたと言われるとはてなが浮かぶ。 俺も例外ではなく、教科書とノートが恋人状態。 普段の2倍以上の買い物をして荷物を持つ。 わからない所は人に聞けるし・・・というか一方的に俺と桜乃が瀬名さんに聞くという構図になってしまっているが。

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勝負?何の勝負だろう。 「明日の結果次第。 そうだとも勉強を教えてもらうならここまでの適材適所も居ないであろう。 Live2Dのテストで作ったやつ。 終わった。

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前に「私は大丈夫だよ」とは言っていたものの、やっぱり心配だった。 「んんんー!!だめそのあたりは・・・くすぐったきゃはははは」良い感じの所を見つけたらしい。 耐えきれなくなったらしい。 また近日中に来ることになるのは必須だと思うので、またお願いしますと次へ繋げるような言葉を残しつつ。 「アンジェは!アンジェは!前日まで徹夜でお勉強していたのです!でもそのせいでテスト中にうっかり寝てしまって!!!」泣きながら叫んでいる。

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「兄さん開けて」開けるのは俺らしい。 まだ存在が認められているだけマシなのかもしれない。 でも勝ってしまったらそうするしかない。 毎日ご飯を作ってくれるのはとても助かっている。 思ったよりは上出来だ。

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