東 労組 分裂。 JR東労組崩壊。3/13の高崎地本総決起集会は開かれず。群馬合同労働組合

JR東日本で過激「新労組」が増殖

「ロッカーや休憩室でもそのようなやり取りが行われ、相当ストレスが溜まっているとみられていた」(前出JR労組関係者)というから、安全運行への影響も軽微ではないだろう。 松崎氏が組合を私物化し、当局に業務上横領容疑で送検されるなど失意のうち亡くなったのが2010年末ですから、それから8年経過してのことです。 だから「第3の分割・民営化」と呼んでいます。 その核心は、全面的な分社化・転籍という次元まで外注化を拡大していくことにあります。 JRの業務はどんどん外注会社に移され、転籍に応じる以外に選択肢がない状況に追い込み、雇用も権利も安全もすべてが破壊される。 それは集団的労資関係という考え方そのもの、労働組合の存在する意味を根底から解体しようとする攻撃です。 今、職場で行われている管理強化・脱退強要は、いずれ歪んだ体制に陥り、近い将来、安全に起因する事故に繋がります。

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JR東日本の労働組合分裂の根っこ: hamachanブログ(EU労働法政策雑記帳)

第二に偽装請負の問題ですが、判決は、「違法な状態にすることを目的にしている場合」や「違法の程度が社会通念上看過できないほど重大な場合」以外は外注化や出向が無効になることはないと断じました。 少数意見に耳を傾ける謙虚な姿勢、そこから方針を合意形成していく過程にどれだけ時間をかけ議論してきたのか。 その席を争って、動労革マルは民営化の手先に転落し、国労本部はこの現実の前に茫然自失し、国鉄労働運動がつぶされていったのです。 2018年4月20日閲覧。 JR東労組内の分裂・対立は激しさを増しています。

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JR総連を潰せば革マル派は大打撃になりますか?資金源が絶たれ組織が崩壊...

会社の力によるのではなく、現場労働者自身の団結した力で立つことのできる労働組合が必要です。 2020年4月17日• JR東日本の最大労働組合「東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)」の一部が離脱し、新たな労働組合を結成したことが10日、関係者への取材で分かった。 しかし、憲法で保障された労働者の権利であるスト権の確立や不当労働行為などの支配介入は絶対に認めるわけにはいきません。 なりふり構わずやってくる。 しかし、これらを認めてしまえば、営業職場の業務委託・子会社化など、工務職場のCBM導入・全面委託など、運車職場のワンマン化・乗務員勤務制度の見直しなどが一方的に実施され、施策の劣化がさらに進みます。

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JR東労組が分裂 新組合結成で組合員1万人下回る(1/2ページ)

そしてその大看板が「スト絶滅宣言」であり、これをなんと労使共同宣言でうたったのです。 JRで働く労働者のみなさん、今こそ、くさったJR総連・JR東労組とさよならして、動労千葉・動労総連合・動労連帯高崎に結集しましょう。 2020年10月6日• 気をつけなければならないのは、残留組であるJR東労組が完全に革マル派と手を切ったわけではないという点だ。 この項目は、に関連した です。 それがゆえの反動が今回の反動判決だと考えていいと思います。 新労組が会社との対決姿勢を鮮明にしていることは明らか。

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JR東労組、大量脱退の背景に何があったのか

不当労働行為の脱退強要を根絶するためには、怯まず、積極果敢に立ち向かい闘うことです。 松田氏自身はJR北海道に行くと思っていたのですが、「JR東日本で住田を助けて、労務をやれ」ということになりました。 引き抜きの対象になって、これに応じなかった社員に対する「無視、いじめ」といった事案がみられ、いまだに各職場でしこりが残っている。 ジェイアール東日本労働組合と組織統一したもう一つの前身組合については「」をご覧ください。 「発足した新労組はJR東労組の中でも過激な一派が飛び出してできたもの。

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JR東労組が分裂 新組合結成で組合員1万人下回る(1/2ページ)

2012年2月6日、はをする決定を下し、有罪が確定した。 その裏切りを「平和運動」の取り組みでごまかしてきたのです。 「JR総連への政治弾圧」 週刊金曜日 2008年2月8日号• 当初から新労組側は引き抜き工作を仕掛けた。 新労組の立ち上げには、スト計画を積極的に推進したとされる東京、八王子、水戸の3地方本部が中心となった。 。 「JR東労組はみずからの敗北を認めたとはいえ、三万人以上が脱退するなかで残った社員なので、政治的には中立ではない」 前出JR東関係者はこう話す。 国鉄分割民営化を強行した葛西敬之やJR東会社は、安倍の「働き方改革」=労働基準法解体、連合の再編=自民党支持の労働組合作りと一体となって、一気にJR総連・JR東労組の解体に動き出したのです。

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JR総連を潰せば革マル派は大打撃になりますか?資金源が絶たれ組織が崩壊...

(連合)に所属している連合組織である(JR総連)に加盟している。 JR東日本も全系統的に要員が不足し、時間外労働が年々増加し、36協定違反が蔓延しています。 なお、JR東労組側は関連性を否定している。 角岸幸三 2000年 - 2004年• 今回のような素早い設置スケジュールは、異常であることは間違いありません。 「給与の二%を超える高い組合費や、政治運動などに嫌気がさしていたことも大きい。 何も知らされないユニオンショップの高崎鉄道サービス(TTS)労組の清掃労働者たちの間では不安がひろがっています。

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