グライド ライド レビュー。 アシックス「EVORIDE(エボライド)」はウルトラマラソン界の救世主となるか?

走行効率を追求したアシックスの万能タイプのランニングシューズ「EVORIDE(エボライド)」

先日、 クリール・シューズトライアルに 参加した後に 銀座に立ち寄りました。 雨や雪を弾く「バリスティック ナイロンアッパー」を搭載する全天候型モデル「パルスブースト HD ウィンター」。 キロ5とキロ4の中間あたりが最も心地よく走れるのではないか?と考え、私はキロ4分半で10km走ったのである。 小谷 接地面積が結構広いのと、ミッドソールに使っている素材の組み合わせがいいんでしょうね。 弓状にしなったソールがそれらを実現するのですが、グライドライドにもこの走行効率の考え方は踏襲されています。 ミッドソールの中足部を補強した構造。 実際に走ってみると、クッションと柔らかさが増しているのも感じる。

>

【万人向け】アシックス厚底METARIDEメタライドシューズレビュー

対して、 エボライドは、2つのモデルに比べてスピードをコントロールしやすいことから、 サブ3~4を狙う、中級者や上級者向けと言えると思います。 《メタライド》を履いて完走。 その実力を体感してみた。 こうして生まれたのが「METARIDE」で、このテクノロジーをより多くの人に活用してもらおうと登場したのが「GLIDERIDE」というわけだ。 /〈アシックス〉ランニングクラブコーチの小谷浩。 参考までにインソールの重量も量ってみました。 直営店で聞いてみないと 分からない情報ですね! 足型の測定では 左右差がありスリム幅、 実測も244ミリと247ミリなので レディースの25. これら2つは、硬さも異なる素材で、効果もそれぞれ異なります。

>

走行効率を追求したアシックスの万能タイプのランニングシューズ「EVORIDE(エボライド)」

第23弾となる今作では、アッパーのフィット感がさらに向上。 ウルトラ用シューズに必要な要素は3つある。 同じコンセプト、同じシリーズだからといって、安易に見た目や値段で決めず、ぜひこの記事を読んでいただき、自分に合ったライドシリーズを選んで欲しいと思います。 そして、走り終えてみて驚いた。 その分価格もメタライドが27000円(税別)、グライドライドは16000円(税別)と1万円ほど差があり、メタライドはスイッチを押しただけで勝手に走らせてくれるような感覚だという。 これからランを始めようとするランナーにはすごくオススメのシューズだとは思うんですが、レースにも使えるシューズですか? 小谷さんにリードしてもらい、皇居周辺を3人でランニング。 バイオメカニクスはもとより、材料力学・衝撃工学などの幅広い知見をもとにしています。

>

アシックス、GLIDERIDE(グライドライド)のサイズ感と履き心地! レビュー

このシリーズには他に、フラッグシップモデルのMETARIDE、クッション重視のGLIDERIDEがあります。 先行したメタライドについては、私は過去に2回記事にしている。 「『おいしいものをいっぱい食べたいから走っているんだ』『とにかく長く走りたい』という人がいたんです。 HOKA ONE ONEのボンダイに似てます。 より快適な走行が可能に。 いつもありがとうございます。 より一層ランニングの沼にはまっていっているような気がしています。

>

【ランニングシューズレビュー】グライドライド(GlideRide)を購入した【ASICS】

そんな「ミズノウエーブ」の初搭載モデルが「ウエーブライダー」。 GLIDERIDEやナイキのズームフライ3は足入れして立ち上がった瞬間に「おおっ!?」という独特の感覚がありますが、それらに比べるとナチュラルな第一印象です。 このシューズをいったい何と表現したらいいのだろう、と。 もちろん、エボライドもそのコンセプトから作られているため、長く走り続けられるランニングシューズに仕上がっています。 現在実際に着用してランニングしていますが、着地するたびに一歩押し出してくれるようなクッション性を感じます。

>

アシックス《GLIDERIDE(グライドライド)》の実力を体感! 3人のランナーのインスピレーション

私はメタライドを履いたことがないので人から聞いた話をお伝えするしかないが、自動車にたとえるとメタライドは「自動運転」、グライドライドは「オートマ車」らしい。 さらに、ヒールの高さを0ミリから5ミリにし、メタライドよりも爪先反り上がりの開始位置を若干前にずらすなど、普通のシューズに近い方向へ歩み寄る微調整が行われた。 GLIDERIDEは「楽に走る」ことの楽しさを教えてくれるシューズだ 翌日になってわかったのだが、グライドライドを履いている間はどうやら脚よりも臀部(お尻)の筋肉を稼動させていたようだ。 《グライドライド》凄い! 神津 確かに頑張って坂を上っている感じはしないかも。 日々のランからレースまで、マルチに活躍してくれる1足ですよ」. すみません…。 衝撃吸収性と反発性、安定性を高いレベルで確保しているので、脚力が十分でないランナーにも最適です。 まあ形状が酷似しているので当然です。

>

エボライドで15km走って分かった事

練習でガンガン使えるシューズ。 com メタライドと同様のコンセプトで開発され、高い走行効率を持ちながら、クッション性を高めて幅広い層のランナーが履きやすいシューズ。 フルマラソンで最後まで走り続けたいランナーには、ぜひおすすめしたいシューズです。 comマガジン」で連載も担当している南井正弘さんに「ランニングシューズの正しい選び方4か条」を指南していただいた。 他のメーカーはソールやモデルによって、相性が良かったりそうでないと感じる事があるかと思います。 もう少し金銭的な負担が少ない靴が私にとって理想なのですが、価格以上の価値は十分にあると思います。

>