竜頭 蛇尾 意味。 「竜頭蛇尾」の意味と使い方・由来や例文

竜頭蛇尾【りゅうとうだび】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

竜頭蛇尾とはまさにこのことである 例文5. 「竜頭蛇尾」は、それを成せなかったことを表す四字熟語になります。 似ている部分があると言えばそうですが、表していることは全く違います。 まずは読み方ですが「竜頭蛇尾」は 「りゅうとうだび」と読みます。 読み方は「ようとうくにく」です。 「虎頭蛇尾」の使い方 最後に「虎頭蛇尾」の使い方を例文でご紹介します。 ・マラソンで1万メートル日本記録保持者が、スタートから猛烈なダッシュを試み大きな差をつけてリードしたが、レース終盤で息切れ。

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【四字熟語】「竜頭蛇尾」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

似則似。 anticlimax 竜頭蛇尾• 簡単に言えば、「全うした物事の終わりが立派」ということです。 「彼は虎頭蛇尾のように、はじめは威勢よく大声で話していたが、おわりの肝心な時に大人しくなった」• ・販売初日は長蛇の列だったのに、翌日以降は閑古鳥が鳴いてしまっている…、なぜ 竜頭蛇尾になってしまったのか…。 His speech was anticlimax(彼の演説は竜頭蛇尾だった)• 「竜頭蛇尾」は「りゅうとうだび」と読み、昔の出来事でありつつも現代の会話で使われる「故事」の1つです。 竜頭蛇尾とならないようにこれからも元気を出して頑張ろう。 しかし、現在では「はじめは盛んで勢いがいいが、終わりは衰えて振るわなくなる」という部分だけが残っています。

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【四字熟語】「竜頭蛇尾」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

その激しさに陳尊者は、その人物を相当な高位の僧侶だと思いました。 という意味が転じて、初めは立派で勢いがあるが、終わりのほうになると勢いがなくなり衰えてしまうこと。 「立派な見た目に対し、中身が伴っていない」という意味合いで使われます。 Contents• 「虎頭蛇尾」の意味 「虎頭蛇尾(ことうだび)」の意味は、「初めの勢いは良いが終わりには勢いが無くなること」です。 類義語には「虎頭蛇尾」や「羊頭狗肉」が当てはまり、対義語には「終始同じ様子」を表す「徹頭徹尾」が当てはまります。 日本語的な読み方は「アンチクライマティク」で、「竜頭蛇尾な・拍子抜けの・呆気ない結末の」という意味で用いられます。 「竜頭蛇尾」の語源 「竜頭蛇尾」の由来は公案集(禅の精神を究明するための問題)に出てくる禅語です。

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【四字熟語】「竜頭蛇尾」の意味や使い方は?例文や類語をWebライターが解説!

「何が起きるかとわーわー言っていたが、結果は小さくて取るに足りないものだった」ということです。 読み方も少し難しく意味をはっきり理解していないので使いづらいところもありますが、この記事を読んで自信を持って「虎頭蛇尾」という言葉を使えるようになりましょう。 したがって、「初めの勢いは良いのに終わりは振るわないこと」は「初めは勢いが良いのに終わりには勢いが無くなっている」あるいは「初めは勢いが良いのに終わりには気力が無くなっている」様子を表しているということです。 大山鳴動(たいざんめいどう) 「有頭無尾」とは「初めだけはあるが、終わりがないこと」という意味で物事を始めたけれど完成しない中途半端なことを表しています。 それぞれの意味を、ご紹介します。 今年の巨人はメジャーリーガーを呼ぶなどチーム作りに力を入れ、リーグの最初こそ連勝していたが、結局はリーグ3位という 竜頭蛇尾の結果に終わった。 ・選挙期間が始まってまだ3日目だ。

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故事成語「竜頭蛇尾」の例文!簡単な短文でわかりやすく紹介!

Results as of anticlimax(虎頭蛇尾のような結果だ) 「weak ending」の「weak」とは「弱い」という意味であり「ending」は「おお詰め、終わり」という意味なので、直訳は「終わりが弱い」ということです。 相手のお坊さんも最初はとても勢いよく議論していました。 「妹はいつも竜頭蛇尾で喧嘩の最後には勢いが無くなって泣いている」• weak ending(尻すぼみ)• 「 羊頭狗肉」と「 羊質虎皮」の意味は「見かけは立派だが実際は粗悪な品を売るたとえ」です。 おそらく竜頭蛇尾であろう」と思い、「喝!喝!と威勢はいいが、三喝・四喝のあとはどのように収めるのか」と問うと、その僧は黙り込んでしまいました。 類語と使い分けながら「竜頭蛇尾」を正しく使おう!. 「竜頭蛇尾」の意味 竜頭蛇尾というのは、最初の勢いと比べて最後は失速している状況という意味の言葉です。 start big and end small 大きく始まり、小さく終わる• また、「初めは勢いが良いのに終わりはだらしないこと」を表します。 次に「 竜頭蛇尾」の語源を確認しておきましょう。

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「竜頭蛇尾」とは?意味や使い方をご紹介

又、初めは、やる気に満ちているのに、終わりまで気力が続かない様子。 「竜頭」は竜の頭部と書いて「りゅうとう」、「蛇尾」は蛇の尾と書いて「だび」となります。 「虎頭蛇尾」は、「最初はトラのように勢いがあるけれど終わりには勢いはなくヘビのしっぽのように細くなっている」というたとえの四字熟語として使用されるようになりました。 由来になったのは、「山々が産気づいて滑稽なハツカネズミが一匹生まれる」という西洋にあるラテン語のことわざだと言われています。 竜頭と羊頭の違いは? 「竜頭蛇尾」の意味は「初めの勢いは良いのに終わりは振るわないこと」であり、「羊頭狗肉」の意味は「立派な見せ掛けとは違う実物こと」です。 結局、その後、陳尊者が「お前は喝!喝!と言うが、三回、四回と喝! をやったあとは、一体どうするつもりなのか」と言うと、その僧は黙り込んでしまいました。 これらは言葉通り、竜頭は竜の頭・蛇尾は蛇の尾を意味します。

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「竜頭蛇尾」の意味と使い方・例文・由来・読み方・反対語・類語

ここでは「虎頭蛇尾」を二語に分けて、ご説明していきます。 故事成語「竜頭蛇尾」の由来とは! 「竜頭蛇尾」の由来は、中国の仏教書である「碧巌録(へきがんろく)」と「恵徳傳燈録(けいとくでんとうろく)」。 この記事は、約 4分 30秒で読むことができます。 偉いお坊さんが投げ掛けた問いに、答えることの出来なかった旅のお坊さんは黙り込んでしまいます。 」という意味です。

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