中島 みゆき ホーム に て 歌詞。 中島みゆき作詞の歌詞一覧

駅長はなぜ街なかに叫ぶ?中島みゆき「ホームにて」

この駅は主人公の心に募る強い郷愁がさまよう場所の象徴であり、 「乗れる人は急ぎない」と街中に叫ぶ駅長さんは、 主人公の心に響く望郷の声の象徴でしょうか。 「乗れるなら、乗りなさい・・・(がんばりなさい)」。 2)「駅長が街なかに叫ぶ」とはどのようなシチュエーションなのでしょうか? 実際にこのようなシチュエーションがどこかの地で見られるのでしょうか? これらは単に言葉のゴロ、イマジネーションの産物でしょうか? 気にいっている歌なのでよく口ずさみますが、 いつもこの個所が気になります。 中島みゆきさんは、そんな人々の行き交う情景をとらえるのが本当にうまい歌姫ですよね。 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 化粧なんてどうでもいいと なぜめぐり逢うのかを私たちは なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを私たちは こんな言葉を今どきわかる人が おはよう夜は終わった ほんとは桜にも心があるのならば 歌うことが許されなければ 天任せ天任せさようならは 観音橋を渡らず右へ デリカシーに欠ける女が1人 負けを知らぬ城のような 今はこんなに悲しくて涙も枯れ 屋根打つ雨よりも 高い空腕を伸ばして ララバイひとりで眠れない なつかない猫を立ちどまらせたら なぜめぐり逢うのかを あの遠くはりめぐらせた なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 化粧なんてどうでもいいと あの蒼ざめた海の彼方で 化粧なんてどうでもいいと なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを ひとりでも私は生きられるけど なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 黄砂に吹かれてきこえる歌は 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 言えないのよ言えないのよ 2人になりたい1つになりたい 遠い国の客には笑われるけれど 道を教えてください たぶん何かが足りなかった 日本には繋がないでいま頃は 女の胸の中には違う女が 月の夜に岸を出てあてどもなく ねこちぐらに潜り込んで やまぬ雨のように考え続けよう 希いに希う人ほど希いを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 知らない言葉を覚えるたびに なぜめぐり逢うのかを 愛より急ぐものが 輝いていた頃の君を探してた 知らない言葉を覚えるたびに ひとりでも私は生きられるけど ニューヨークは粉雪の中らしい なぜめぐり逢うのかを 言えないのよ言えないのよ なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 途に倒れてだれかの名を メッセージをお願いします 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを やまぬ雨のように考え続けよう なぜめぐり逢うのかを ひとりでも私は生きられるけど 女がひとりきりで踊ってると ひとり上手と呼ばないで 望みは何かと訊かれたら 今夜のうちに話して 1日は36時間と決めたんです 愛という言葉を一度も使わずに モデルはどんなつもりに写ろう 誰にも頼らずに強く歌うこと アゼルバイジャンの夕暮れは もういちど雨が降りだした 何か変だと第六感が今うしろ髪 あなたが急に早足で何か LADY JANE 店を出るなら なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを私たちは 君が涙のときには僕は 避けられてるかもしれない予感 なぜめぐり逢うのかを 途に倒れてだれかの名を なぜめぐり逢うのかを 今はこんなに悲しくて涙も なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 今はこんなに悲しくて涙も. 中島みゆきさん『糸』の歌詞 イト words by ナカジマミユキ music by ナカジマミユキ Performed by ナカジマミユキ.。 そうですか、大都市近郊の小規模駅ではこのような情景が 見られたのですね。 ・・・とまあ、あまり突き詰めるのは意味がないですね。

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中島みゆきの歌詞一覧リスト

中島みゆき ホームにて 作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 更多更詳盡歌詞 在 ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券. 大都市ではない、郊外のはずれの町なかの駅は、駅長さんや駅員さんたちの乗客への呼びかけの声はよく耳にしました。 具体的にどんな駅名が考えられるでしょうか? ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームに たたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券. 当時、駅は人々の人間交差点だったと感じます。 ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は 今夜も ホームに たたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 Powered by この曲を購入する. 皆さんのこの歌への思い入れも、 何か懐かしく遠い昭和の想い出へとつながっていますね。 Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right もしも私が全て正しくて とても正しくて 周りを見れば 世にある限り全てのものは 私以外は間違いばかり もしもあなたが全て正しくて とても正しくて 周りを見れば 世にある限り全てのものは あなた以外は間違いばかり つらいだろうね その1日は 嫌いな人しか 出会えない 寒いだろうね その1生は 軽蔑だけしか いだけない 正しさと正しさとが 相容れないのはいったい何故なんだ Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, 正しさは Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, 道具じゃない 悪い人などいないだなんて あいにくですが頷けません 正しい人こそいないんじゃないか カンペキ正しいってどういう人だ 争う人は正しさを説く 正しさゆえの争いを説く その正しさは気分がいいか 正しさの勝利が気分いいんじゃないのか つらいだろうね その1日は 嫌いな人しか 出会えない 寒いだろうね その1生は 軽蔑だけしか いだけない 正しさと正しさとが 相容れないのはいったい何故なんだ Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, 正しさは Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, 道具じゃない Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, 正しさは Nobody Is Right, Nobody Is Right, Nobody Is Right, 道具じゃない. またまたこの歌が好きになりました。 なにかしらの「決意」や「覚悟」を持った人々がいたでしょう。 そんな、気遣いではないでしょうか。

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ホームにての歌詞

「ホームにて」は今でも、ジーンとくる歌ですね。 当時、中学生だった私でも、それなりに情景はつかめました。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 「最終に乗れる人」。 あの時代。 1)「最終に乗れる人」とはどういう意味でしょう? 「最終に乗る人」なら分かるのですが…。

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中島みゆき作詞の歌詞一覧

そんな人々の悲喜こもごもした日常を毎日みている駅長さんならではの、やさしい気遣いだと私は昔から解釈しています。 そんなふうに、私はこの歌に感じます。 ありがとうございました。 或いは、下記タグをコピー、貼り付けしてお使いください。 (当時、自動改札ではなく、駅員さんが切符切っていました。 昭和の50年代までいたとおもいます。

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中島みゆき ホームにて 歌詞

夜、10時を回って、改札をぬけると、切符切りの駅員さんに叱られたこともありました。 階段から走りこんでくる人にたいして、「さあ、早く乗りなさい」とやさしく手招いて急かす、駅員さんや駅長さん。 ましてや、最終となれば。 中島みゆきさん『ホームにて』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 人さまざまに想い偲ぶ映像が浮かぶこの歌は それだけすばらしい歌ということですね。 中島みゆきさん『ホームにて』の歌詞 ホームニテ words by ナカジマミユキ music by ナカジマミユキ Performed by ナカジマミユキ. ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券. 遠方へ向かう列車が一時停車する大都市近郊の小規模駅 ということでしょうか。 通勤、通学時間を過ぎると、電車の本数が少ないですから、多くの人々が時間に合わせ、また、その時間になにかしらの「決意」があります。

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ホームにて 中島みゆき 歌詞情報

)影でこっそり、たばこを吸う高校生たちを叱る駅長さん。 (泣) 中学生当時。 この歌を知ったのは、私が中学生のころ。 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 化粧なんてどうでもいいと なぜめぐり逢うのかを私たちは なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを私たちは こんな言葉を今どきわかる人が おはよう夜は終わった ほんとは桜にも心があるのならば 歌うことが許されなければ 天任せ天任せさようならは 観音橋を渡らず右へ デリカシーに欠ける女が1人 負けを知らぬ城のような 今はこんなに悲しくて涙も枯れ 屋根打つ雨よりも 高い空腕を伸ばして ララバイひとりで眠れない なつかない猫を立ちどまらせたら なぜめぐり逢うのかを あの遠くはりめぐらせた なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 化粧なんてどうでもいいと あの蒼ざめた海の彼方で 化粧なんてどうでもいいと なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを ひとりでも私は生きられるけど なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 2人になりたい1つになりたい 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 遠い国の客には笑われるけれど 道を教えてください たぶん何かが足りなかった 日本には繋がないでいま頃は 女の胸の中には違う女が 月の夜に岸を出てあてどもなく ねこちぐらに潜り込んで やまぬ雨のように考え続けよう 希いに希う人ほど希いを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 知らない言葉を覚えるたびに なぜめぐり逢うのかを 愛より急ぐものが 輝いていた頃の君を探してた 知らない言葉を覚えるたびに ひとりでも私は生きられるけど ニューヨークは粉雪の中らしい なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 途に倒れてだれかの名を メッセージをお願いします なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し やまぬ雨のように考え続けよう なぜめぐり逢うのかを ひとりでも私は生きられるけど 女がひとりきりで踊ってると ひとり上手と呼ばないで 望みは何かと訊かれたら 今夜のうちに話して 1日は36時間と決めたんです 愛という言葉を一度も使わずに モデルはどんなつもりに写ろう 誰にも頼らずに強く歌うこと アゼルバイジャンの夕暮れは もういちど雨が降りだした 何か変だと第六感が今うしろ髪 あなたが急に早足で何か LADY JANE 店を出るなら なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを私たちは 君が涙のときには僕は なぜめぐり逢うのかを 途に倒れてだれかの名を なぜめぐり逢うのかを 今はこんなに悲しくて涙も なぜめぐり逢うのかを なぜめぐり逢うのかを 今はこんなに悲しくて涙も なぜめぐり逢うのかを あきらめましたあなたのことは 強くなれ泣かないで強くなれ なぜめぐり逢うのかを. 確かに、「ふるさとへ向かう(最終に)・・・」ですから、 少なくとも地方の田舎駅ではないようですね。 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 愛から遙か遠く離れてしまう時が すべて愛が私たちに命ずる ありふれた男とありふれた女が 赤い花ゆれる愛されてゆれる よりそいあって暮らすことが アイス・フィッシュどうしてかな あいかわらずねこの店のマスター 愛だけを残せ壊れない愛を やむにやまれぬ人生は綱渡りだ 愛だけを残せ壊れない愛を 愛という言葉を一度も使わずに 人よ信じるなけして信じるな 夢見続けた願いはいつも愛される I Love You,答えてくれ 蒼い時代のことやから忘れて どこへゆくどこへゆく紅い河 マリコの部屋へ電話をかけて 忘れないと誓ったあの日の 繰り返す波の音の中眠れない ララバイひとりで眠れない夜は イヤリングを外して なんにつけ一応は絶望的観測を あしたバーボンハウスで幻と 我等明日なき者は何も願いを 短パンをはいた付け焼刀レディ あたし時々おもうの命はいったい あの人が言うのお前がダメになる 波のかなたから流れて来るのは おとぎばなしを聞かせるなら あなたが海を見ているうちに 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し あなた恋していないでしょ 見間違えるなんてはずは 町が綺麗ね町が綺麗ね やさしい名前をつけた娘は 風の強い夜は怖いあなたの心が あのバスに乗らなけりゃならない なんだか窮屈で町を出てみた なにもあの人だけが世界じゅうで あぶな坂を越えたところに あたしはとてもおつむが軽い そうよだましたのは私 雨が空を捨てる日は忘れた昔が やまぬ雨のように考え続けよう その日もおいらはアルバイトで 夜明け前に雪が降ってたよあなた グラスの中に自分の背中が ふられふられて溜息つけば町は この街はアンテナを網のように 家を出てきてくれないかとあなた 小さな羊小さな羊ドアをあけて とめられながらも去る町ならば 遙かな国から風は流れて来る お待ち申し上げておりました 見たこともない空の色見たこと どうせひと夜の花よあてに いつか夢の中へさまよい果てる気 思い出してごらん五才の頃を なぜめぐり逢うのかを 女の胸の中には違う女が 知らない言葉を覚えるたびに 曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し 知らない言葉を覚えるたびに この一生だけでは辿り着けないと 初めて出会ったとき不思議な気 次の次の北風が吹けば次の峰を 降りしきる雨は霞み地平は 僕のことばは意味をなさない つむじ風に逆らって知らない ああ月の夜はああ夢になれよ 歌うことが許されなければ 淋しいなんて口に出したら 何ンにも言わないでこの手を 忘れてきたもの何かある 生まれた時から飲んでたと思う 臆病な女を抱きしめて蒼ざめた 海鳴りが寂しがる夜は古い時計 海に絵を描く絵具は涙 海よおまえが泣いてる夜は うらみますうらみますあたしやさしく 答えづらいことを無理に訊くから ニューヨークは粉雪の中らしい どんな立場の人であろうといつか 風にとけていったおまえが残して 縁ある人万里の道を越えて このままでいいじゃないかあなた 追いかけてヨコハマあの人が 夜明け間際の吉野屋では もしも私の愛の言葉のあらん限り まだ眠っている町を抜け出して 君が今頃泣いてるんじゃないか いちばん好きな人と結ばれる. 歌手: 作詞: 作曲: ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は 急ぎなさいと やさしい やさしい声の 駅長が 街なかに 叫ぶ 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う 走りだせば 間に合うだろう かざり荷物を ふり捨てて 街に 街に挨拶を 振り向けば ドアは閉まる 振り向けば 空色の汽車は いま ドアが閉まりかけて 灯りともる 窓の中では 帰りびとが笑う ふるさとは 走り続けた ホームの果て 叩き続けた 窓ガラスの果て そして 手のひらに残るのは 白い煙と乗車券 涙の数 ため息の数 溜ってゆく空色のキップ ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 たそがれには 彷徨う街に 心は今夜も ホームにたたずんでいる ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券 ネオンライトでは 燃やせない ふるさと行きの乗車券. しょせん詩ですから、これだという解釈は存在しないのかもしれませんが、 この歌がお好きなあなたはどう解釈されますか? 私も大好きな歌です。

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中島みゆき作詞の歌詞一覧

みゆきさんの「オールナイト・ニッポン」で知りました。 中島みゆきさん『糸』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 。 。 。 。

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