トコトコ ダンダン。 2018年 奨励賞 トコトコダンダン

トコトコダンダン

そもそもこういったランドスケープをアイデアコンペで募集するってこと自体珍しいですよね。 広島県• 「トコトコダンダン」はこのような都市河川が直面する課題を克服し、水辺を再生する重大なヒントを我々に与えてくれた。 管理する大阪府西大阪治水事務所をはじめ、地域住民とも連携しアドプトをはじめ、様々な市民活動のプラットフォームになることを目指しています。 主な受賞に日本造園学会賞(設計作品部門)、グッドデザイン金賞、藝大美術エメラルド賞、和歌山市和歌山城前広場・市道中橋線設計プロポーザル1等。 この結果、意識せずに堤防を乗り越え、水辺に近づいて木津川のパノラマを満喫できる。 福井県• また仕組みのデザインや地域の自治に向けた市民活動の創造性により、現代における水辺のあり方を総合的に探求した作品である。

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第6回 建築家 岩瀬諒子

大阪府がこの空間の建設案を募集したときも、それは広場と遊歩道の提案募集だったそうです。 地域の方々のくつろぎの場、憩いの場、散歩道、遊び場などとして活用されています。 地域による利活用やアドプト活動を促進し、デザインされた空間の価値を高めるための中心的役割を担っている。 Producer Osaka Prefectural Government, enoco Chief Producer Hiroki Kutsuna Director RYOKO IWASE Designer Architecture and Landscape design: Ryoko Iwase, Sign Graphics: Yoichiro Uchiyama Good Design Award is operated by Japan Institute of Design Promotion. トコトコダンダンは、水都大阪再生の取り組みの一環として、水辺の回遊性を向上させるための遊歩道事業のうちの一つとして整備されました。 これまで私は、土木建築という四字熟語になんとなく無機質な響きを感じていたけれど、それは文字通り土と木と(そして水と)の再設計です。 九州地方• 大阪は水の都市です。 愛知県• 中国地方• 鳥取県• 所管する市内主要河川で、水都大阪再生のため、関係機関との連携・協働や、設計・施工の発注・監督を担う。

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トコトコダンダン

当初、この構造物を撤去してしまおうと考えていた岩瀬さんはその難しさに行き当たり、治水の奮闘の歴史あってこその現在の親水なのだと気づいて、むしろこの縁の下の力持ちを掘り返して見せることにしました。 大阪府内の部局内連係や、大阪府立江之子島文化芸術創造センターが協働した官民協働の体制により、先進的な参加資格を問わない土木分野のデザインコンペを経て、2017年4月に供用開始した.設計から施工まで一貫してデザイナーが有責のもとに関わり、構想から竣工までのあらゆる過程において、行政、施工者、住民等、立場や専門性の違う人々の妥協ない尽力と対話が行われた. 堀川が埋め立てられた跡地であった敷地は、「カミソリ型」の防潮堤で囲われているが、この堤防の断面に階段状の構造物やスロープ状の盛土のデザイン描き加えることで、水とまちを面的につなぐやわらかな境界や、新たな人と水辺の関係を獲得している。 新潟県• 川を見にきた人。 中部地方• 岩瀬さんはこの階段を、安全面を重視する行政との交渉を重ねた末に実現させました。 4メートルに拡幅したうえで遊歩道を確保している。 四国地方• EM2N Architects スイス、チューリッヒ 、隈研吾建築都市設計事務所における勤務を経て、 2013年大阪府主催実施コンペ「木津川遊歩空間アイディアデザインコンペ」における最優秀賞受賞を機に、 岩瀬諒子設 計事務所を設立。

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トコトコダンダン(岩瀬諒子建築設計事務所)in大阪 前編|七野 太亮/STUD!O SANGA!|note

岩瀬諒子(いわせ・りょうこ) 新潟生まれ。 enocoを所管している。 都市の水辺を再生した功績に比べれば些細なことはあるが。 京都大学工学部卒業。 iPhoneのMAPアプリを使うと、徒歩9分と書いてありました。 STUDIOSANGAIの七野 シチノ です。

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【大阪市西区】公園みたいな河川敷?グッドデザインを受賞した市民が憩う緑と水の親水空間!トコトコダンダンをみんなでもっと素敵な場所にしよう!

富山県• 来る11月21日(土)10時、大阪市西区木津川沿いの遊歩空間「トコトコダンダン(木津川遊歩空間)」にてアドプトイベント「みどりでいっぱいプロジェクト」を開催します。 「防災施設としての堤防」と「人の居場所としての水辺」とを両立するランドスケープデザイン。 主な受賞: ・ベストデビュタント賞 2019 ・東京藝術大学美術エメラルド賞 2019 ・平成30年日本造園学会学会賞設計作品部門 2018 ・グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞) 2018 ・和歌山市和歌山城前広場及び市道中橋線設計事業者の公募型プロポーザル1等 2018 ・旭硝子株式会社主催実施コンペ「U30ガラス建築の設計競技」最優秀賞 2013 教育歴: ・慶應義塾大学理工学部助手 2012-2014 ・東京藝術大学美術学部建築科教育研究助手 2014-2019 ・京都大学工学部非常勤講師 2015-2020 ・神戸大学工学部非常勤講師 2018-2020 ・法政大学デザイン工学部非常勤講師 2016-2020 ・芝浦工業大学工学部非常勤講師 2017-2020 ・東北大学工学部非常勤講師 2019- ・京都大学工学部助教 2020- Ryoko Iwase Japanese Architect based in Tokyo Japan. 近畿地方• 設計から施工まで一貫してデザイナーが責任をもって監修することとし、完成まで多くの関係者の協力を得ながら随時設計を検証・更新し、ディテールに一切妥協することなく進めることでデザインを統合し、コンセプト通りに実現したのが大きな特徴。 元々のは、直立の矢板護岸にコンクリート化粧ブロックで囲われた形であったが、これに張り出す形で、段々畑が作られていく。 一方、残念なのは、コンペ時の計画模型やスケッチのように充実した緑陰を落とす樹木が少なかったことや、枯死した樹木が散見されたこと。 岩手県• トコトコダンダンは近隣の人々が参加するワークショップを経て建設案の決定に至り、完成後も管理NPO団体、行政との連携を密に取り合い続けることで改良を少しずつ重ね、出初め式から犬のしつけ教室まで、幅広く使われているのだそうです。

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2018年 奨励賞 トコトコダンダン

境界部に作られた水平の「縁」のデザインは、ゆったりとした勾配を強調している。 広場の周りですくすく育つ木々とともに、遊歩道には近隣の人々が思い思いの草花を植えて「堤防を耕す」ための花壇が置かれ、道から見えるようにかわいく収納された掃除道具やウォーターホースは、人の手でこの空間が守られていることを教えてくれます。 江之子島文化芸術創造センタープラットフォーム部門()は忽那裕樹 E-DESIGN)が担当している。 あとは、マンションとかの集合住宅も多かったですね。 島根県• enocoを所管している。 駅は、阿波座駅が一番近いですね。

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