上久保 靖彦 集団 免疫。 コロナウイルス対策の常識を覆す上久保靖彦京大教授の説|心理カウンセリング・セルフコンパス(東京浅草橋)

集団免疫説について考える

この謎について、京都大学大学院医学研究科の上久保靖彦特定教授と、吉備国際大学(岡山県)の高橋淳教授らの研究グループが「日本ではすでに新型コロナウイルスに対する集団免疫が確立されている」という仮説を発表して注目されている。 やはり、世を覆す説を唱える教授、調べれば凄い略歴の持ち主でした。 どの型のコロナに感染したか、しなかったかで、獲得される免疫の状態が異なってくるとのことです。 上久保氏は、はっきり「反対!自粛は不要!!」と声を上げています。 おまけに… 上久保教授は、この説を元に 「緊急事態宣言は必要無かった」 「集団免疫を獲得しているので3密回避不要、マスク不要」 「ブースター効果を得るために再感染すべき」と主張しています。

>

上久保靖彦教授による新型コロナ集団免疫獲得説で自粛不要に!?

8: K型の侵入に対して体内のTリンパ球が反応し獲得する 「細胞性免疫」がG型への罹患を防いだので日本人の死亡者が少なかった。 欧米では、K型が入らなかったことにより、S型によってADEが起こり、重症者が増加したのです」。 国立大学への進学も多い• 1918年に日本を襲ったスペインかぜでは、第二波の死亡率が第一波の4倍以上に跳ね上がった。 また、「三密(密閉、密集、密接)の回避」や「マスクの着用」も関係なく、科学的根拠に基づかない対策です。 7月27日の記者会見以降、上久保氏の集団免疫論はテレビにも取り上げられ、SNSでもいろんな意見が飛び交っています。

>

上久保靖彦氏最新動画紹介 特番 第3弾『集団免疫は達成された。今こそ政策転換を!』⑦

安倍政権の新型コロナウイルス対策に対する国民からの評価は高くない。 自然免疫で治る人の比率が欧米より日本人(アジア人)のほうが高く、その結果「軽症以上の発症比率」が低くなるが、抗体陽性率も低くなる。 新型コロナウイルスは 恐くない。 「世界中で新型コロナウイルスのワクチン開発が進んでいますが、すでに日本人はワクチンを打っているのと同じ状態にあります。 イタリアは2月1日、中国との直行便を停止。 日本人は既に55%がK型に感染し、免疫を持っている 動画16分頃 K型の前にS型の侵入があったはずですが上久保氏は日本人は55%がK型に感染し、免疫を持っていると主張しています。

>

【この道はいつか来た道】東京大学vs京都大学=「ワクチン免疫」vs「集団免疫」→俺「森鴎外vs北里柴三郎の再現か?アホらしい」 : Kazumoto Iguchi's blog 3

S型 12月23日• 日本国内の感染状況を調べるためにフィリピンの数値を持ってきた理由は不明です。 現在、全世界の死者数は約90万人。 加えて、経済的に疲弊する現在の社会情勢は、感染拡大を抑制し得る『都市封鎖』など強い措置に耐えられる状況にありません。 米ワシントン大の「保健指標評価研究所(IHME)」の最新研究によると、コロナによる全世界の死者数が年末までに280万人に上る恐れがあるという。 今のままでは机上の空論なので、 一定数ランダムに抗体検査し、 防止として機能する率を越えていれば三密を解除する。

>

京都大学VSワシントン大学「新型コロナは11月に終息する」「29万人死亡する」

安倍政権は「感染症対策に政府・国家として責任を持って取り組まない」。 年末に死者が100倍近くに膨れ上がるなんて、「目を覆う」どころか信じたくないレベルだ。 S型やK型に感染しなかった人がいきなりG型に感染しても重症化しやすいでしょう。 マスクもしないで大丈夫だと言ったぞ。 「もちろん、高齢者や基礎疾患のある人が新型コロナにかかると重症化のリスクがあります。

>

上久保靖彦教授による新型コロナ集団免疫獲得説で自粛不要に!?

一方、早い段階で入国制限を実施した欧米ではK型の流行を防いでしまった」 欧米では、中国との往来が多いイタリアなどで入国制限前にS型が広まっていたところに、感染力や毒性が強いG型が入ってきたという。 自分が抗体を持っていなかったら?と思うと怖い• 重症者数は増加傾向になく、政府は「緊急事態宣言を出す段階にない」と判断しているが「医療現場は逼迫している」という意見があること。 「すでに多くの日本人は免疫を獲得しているので、新型コロナを恐れる必要はない」 上久保さんは京都大学血液・腫瘍内科で感染症の臨床を学び、米国立衛生研究所(NIH)の所長のもと、遺伝子学を学んだ。 「基準の問題です。 また、「日本の感染症への対応は世界において卓越した模範であると、(アントニオ・)グテーレス国連事務総長が評価してくれた」「日本は、人口当たりの感染者数や死亡者数を、G7、主要先進国の中でも圧倒的に少なく抑え込むことができている。 そのスパイクが変異することでウイルスは伝播・増殖しやすくなります。 21%となります。

>

コロナウイルス対策の常識を覆す上久保靖彦京大教授の説|心理カウンセリング・セルフコンパス(東京浅草橋)

京都大学上久保って教授が日本人はコロナの免疫もってるから マスクも自粛も必要ないと言ってたけどさ。 中国・重慶医科大学らの研究では、患者の退院2か月後に症状があった人の96. 計算の結果に基づいて このような性質を持つだろう・・・と推測しているだけなんです! 上久保教授はなぜ 感染実験を行い、確認を行わないのでしょうか? 確認を行っていないということは あくまでも、仮設ということではないのですか? 上久保教授はテレビでも 堂々とこの説について語っているのですが… もしも、この仮説が間違っていたとしたら… 責任は取れるのでしょうか? それから、もうひとつ どうしても気になってしまうのですが… 一緒に記者会見を行った 奥村康教授は、順天堂大学の医学部免疫学特任教授なので 感染症の専門家であることは分かります。 上久保靖彦氏は兵庫医科大学医学部出身で、1996年 平成8年)に卒業されています。 本ブログでも、以下の関連記事にて紹介していますので、参考にしてください。 0636%となります。

>

上久保靖彦教授の経歴は?コロナ集団免疫獲得説を信じていいの?

ワクチン開発も不透明。 上久保さんが吉備国際大学教授の高橋淳さんと3月に発表した論文だ。 抗体検査キットで陰性と陽性の境を決める基準を『カットオフ値』といいますが、その値はキットを作る会社が決めます。 これは多くの日本人がコロナに感染して集団免疫を獲得したという「上久保理論」と矛盾するのではないか。 実は、この新説はすさまじい政治的破壊力を秘めている。

>